最小限の力で最大限。「自分軸」で生きるとは

いつもお読みいただきありがとうございます。

「自分軸」がある方とお話すると、

「この人カッコいいな」と無条件に惚れ惚れしますね。

人との比較を手放し、

自分が幸せであること、

心地よくあることを全面的に受け入れている。

「自分がある」

「自分を持っている」

「ブレがない」

「流されない」

「信念を持っている」


しっかりと自分の意見を伝えるけれど、

決して押しつけがましいこともなく、

穏やかな存在感が、私達を安心させてくれますね。


イメージとしては、スポーツ選手やダンサーです。

軸が整っていると、

余計な動きがそぎ落とされるため、

最小限の力で、最大限のパフォーマンス。

これは、人の在り方についても同じなのです。


無意識下に

「自分の在り方」「軸」が設定されていれば、

余計な思考を巡らせなくても、

必要な物だけを選び取ることが出来る。

繋がるべき人、出会う人、

行く場所、情報、

読む本、時間の使い方、行動・・・


日々の選択が、自動化されるかのよう。


選択肢が多種多様になっても

「自分にとってのベストチョイス」を

常に出来るようになるのです。


私が「他人軸」全開だったころの事を思い出すと、

「外側の情報」に振り回される毎日でした。

今の流行を常に把握し、

いつも人と比べて「自分は変じゃないか」を確認し、

大丈夫だとホッとする。

エネルギーの無駄遣いですよね。


「自分軸」を定めるには、

自分と向き合い「自分は何者なのか」を

きちんと把握していく必要がありますが、

それが出来てしまえば、

何事もシンプルに行きますし、とても楽ちんです。

これが進化し、「使命」をもって生き始めると

何かを求める前に必要なものが

「勝手に起こる」「やってくる」状態になってくる。


これは、天があなたにお役目を託し始めた証拠です。

ご自身を祝福してあげましょうね。

「自分軸で生きる」。

ではまた。

皆様の人生を応援しています。

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