人が一番輝きを増す瞬間。使命に生きる

いつもお読みいただきありがとうございます。

どうも私達人間には

「人の役に立ちたい」という

根源的欲求があるようです。

ここ数日、そのようなテーマのご相談が急増しています。

お役に立って、

「ありがとう」と感謝を告げられ、

「こちらこそ!」と、とびきりの笑顔で喜びを返している。

この他者へ貢献が

「喜び」の種類の中でも最上位であることを

心の深い所で知っているんですよね。


使命に生きる。

天のお役目で生きる。

Giverとして生きる。

いろんな表現の仕方がありますが、

「自分の生まれてきた意味を知り」、

「そのお役目を果たしていくこと(=仕事)」で

生きていきたい、と切望する方が急増しているのです。


コロナで急ストップする前の世の中は、

「やるべきこと」に追われ、

「立身出世が賞賛」され、

「勝ち負け」があって、

「外からどう見られるか」が重要でした。

そこに生じる矛盾を見て見ぬ振りして、

「自分の代わりはいくらでもいる」という

漠然とした不安を抱えながらも、

ごまかしながら過ごしてきたのです。

そんな社会に強制終了が掛かっているのは

誰の目から見ても、あきらか。


ブランド名や、ビッグネームの力を借りる時代はもう終わり。

自分にしか出来ないことで

「使命に基づく生き方」に転換する時代が来たのです。

この生き方を選択すると、

必要な人や、物や、出来事は

自然と巡ってくるようになりますし、

与えられた状況の意味もちゃんと受け取れるので、

それだけで十分、

幸せや安心感で満たされます。

余計なものがそぎ落とされ、実にシンプル。

必要なのは「開花」と「決意」、二つです。

唯一無二の自分という存在を磨きに磨き、

生まれ持った才能を開花させる。

そして、「自分軸」で立つという決意です。

是非、勇気をもって進んでみてください。


やがて、あなたの輝きを見つけた人が近づいてきて、

「愛」や「喜び」を受け取っていくでしょう。


あなたという「愛」の泉が一つ増えること。

地球にとって、これ以上ない貢献なのです。


そしてこの泉、

「感謝」という名のエネルギーが返ってくるので

永遠に枯れることがありません。

あなたはご自身のことを、

小さな存在、たわいもない存在と、

見くびっていらっしゃいませんか。

そんなもんじゃ、ありませんよね!


今こそ、

「愛と感謝」の循環を

自ら生み出せる存在へと覚醒していく時ですよ。


ではまた。

皆様の人生を応援しています。

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