「頑張る」自分を振り返る。喜びを選んでいくために

いつもお読みいただきありがとうございます。

私のところにご相談にいらっしゃる方は、

「頑張らなくては結果が出ない」という価値観の

‘努力家さん’がとっても多いです。

これが「筋トレ大好き」みたいに、

自分を追い込むことがその人にとって

「究極に楽しい!」状態ならば問題ないのです。

手掛けている事に「やらされている感じ」を抱いたり、

本音では

「もっと楽になりたいなぁ」とか

「本当はこれ、やめたいなぁ」と思っているなら、

ちょっと注意が必要です。

なぜなら、頑張ったところで

思ったほどの成果にならなかったり、

見事目標を達成した瞬間、

燃え尽き症候群のようになってしまう危険があるから。

そして、

このような方の深層部を掘り下げていくと、

出した成果を共有したい相手が

今の現実にはいなかったりします。

お母さんからの「よく頑張ったわね」の言葉。

厳しかったお父さんから認められること。

子供の頃に成し得なかった思いを、

ずっとずっと心の奥底に抱えていて、

これらを手に入れるための行動になってしまっているのです。

しかもそのお父さんやお母さんは

あなたの心象風景の中にいる「当時の」二人。

本当に欲しいその声は、

永遠に得ることが出来ず、

欠乏感を強めながら時間ばかりが過ぎ去ってしまう。

潜在意識には年齢がないので、

大人になっても、自分で「あ!」と気付くまで、

いろんな場面で「認められたい」を繰り返してしまうのですよね。

このサイクルから抜け出すには、

‘ご両親’に象徴される外側の軸を、

自分自身の内側に戻すこと。

そうすると、自分で自分を認められるようになり

「本当にやりたいこと」を基準に

人生が回るようになるのです。

人は、自分の「真の喜び」を知ってこそ、

他者が感じる「真の喜び」にも共感できるもの。

もしあなたが、「やりたい事」を仕事に成功したいなら

ますますこのアンテナを磨いておくと良いでしょう。

お互いの違いを楽しみ、

個性を尊重しあう社会を創る上でも

自分軸で生きる一人になることは、

本当に大切なことなのです。

ではまた。

皆様の人生を応援しています。

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