心は自由。こんな時こそオープンハート

いつもお読みいただきありがとうございます。


昨日のブログへのメッセージで

「コロナのお蔭で」のエピソード、多数頂きありがとうございます。

その中のお一つ、ある男性からのメッセージをご紹介しますね。 

こんばんは、お久しぶりです。
「ほんの一言でも」という言葉に甘えて、メールを返信したくなりました。

精力的にメルマガを送っていただき、ありがとうございます。
いつも楽しんでいます。

コロナのお陰で、3月末から家族が一人増えています。
大学3年生となった息子の年上の彼女さんがうちに避難してきているのです。

親は外国暮らしなので、彼女さんは都内で一人暮らしでした。
就職しているのですが、ずっと出勤停止のようです。一人では心細いということで、うちにある音楽室でしばらく暮らしてもらっています。

私が学生だったころにはそんなこと全く思いつきませんでしたし、インポッシブルでした。

コロナがなかったら彼女さんが家に来ることもなかったでしょう。

はじめは緊張感もありましたが、だいぶなじんできました。
食事を作ってもらったり、庭の畑の手入れなどもしてもらっています。

ホント、コロナががなかったらこんな交流はありえません。
これもある意味奇跡です。
もし息子が将来結婚したとしても一緒に暮らすことなんて無いだろうなと思ってましたから。

ではまた

本当にありがとうございます!

まさにコロナが起こした奇跡。

平常時ではあり得なかった「繋がり」が生まれていますよね。

息子さんの思い切った行動もあっぱれですし、

受け入れてあげた親御さんにも大拍手!

非常事態とはいえ、家族でない人と突然一緒に暮らす。

様々な思いが行き交ったことでしょう。

受け入れるというご決断の裏に感じるのは、

この男性の利他の心。

個人、家族の境界線を越えて、「みんなで乗り越えていこう」という

命を大切にする尊い思いです。

「コロナのお蔭で」。

例えば、

これまでの自分では無理だったことも、

このタイミングだから思い切ってOKしてみる。

これまでの自分では許せなかったことも、

このタイミングだから許してみる。

想定外のハードルを越えてみた時、

新しい世界が拓けるのだという事を、

とっても心温まるエピソードで教えてくれたな、と思います。


そしてもう一つ、この方の素晴らしいのは「心を開いている」ということ。

集まるのを控える、

触るのを控える、

外出を控える、などなど、

日本では独特の「自粛」令がひかれておりますが、

精神的に感じているのは「禁止」でしょう。

「禁止」って、怖れを誘発します。

この恐れが脳に誤解を起こし、

マインドを必要以上に委縮させてしまう。


もし今、

不安やストレスが大きくなってしまっている方がいたら、

「委縮が起こっているのかも」と、

客観的にご自身を観察してみてくださいね。

客観視は穏やかさを取り戻させてくれますよ。

自粛すべきは、あくまで「行動」。

心はいつでも自由です。

これから出会いたい人や未来をを空想したり、

過去にお世話になった人に密かに感謝を向けたりと

今できることはいくらでもありそうです。

時間も空間も自由な心には、自粛なんていりません。

いつでも開いておきましょうね。


ではまた。

皆様の人生を応援しています。

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