視点の転換。「せいで」を「お蔭で」に変えてみよう

いつもお読みいただきありがとうございます。

物事がうまく行かない時、

納得いかない時、

理不尽と感じる時。


思わず口走ってしまう言葉がありますね。


「~のせいで・・・!!(怒)」

この瞬間、気が付いてほしいのは、「自分は今、被害者意識になっているな」という事。

被害者意識とは、

自分の行動や境遇は「自分のせいではない」と

という考えを持ってしまっている状態を言います。

「母のせいで・・・」

「あの時の言葉のせいで・・・」

「あの人がこういう態度をとったから・・・」


気持ち、よーくわかります。

この状態の時潜在意識下で起こっている事。

「私は、お母さんより力がない。」

「私は、あの言葉を超えられない。」

「私は、あの人の態度を許せる度量がない。」・・


こんな風に、

自己否定の悲しいドラマが繰り広げられ、

「自分は出来ない人間だ」という思い込みを

毎瞬、強化してしまっているのです。


こんな状態にいたら

決して「未来」を創ることは出来ませんよね。

そこで、意識を一瞬にして転換する方法。

それは「せいで」を「お蔭で」に変えてみること。

「母のお蔭で・・・」

「あの時の言葉のお蔭で・・・」

「あの人のこういう態度のお蔭で・・・」

いかがでしょう^^

もうプラスの面しか見えなくなりませんか。


言葉のちょっとしたマジックですが、

脳は騙されて、いいとこ探しを始めてしまうのです。


例えばいま。


「コロナのせいで・・・」を

「コロナのお蔭で・・・」としてみたら。


あなたの中ではどんな変化がありますか?

ユニークなあなたの視点をお聞かせくださいね。


ではまた。

皆様の人生を応援しています。


P.S
自分の力では避けようの無い出来事に遭遇してしまったり、悪意をぶつけられた時など、心底、落ち込んでしまう事はありますよね。
そんな時、弱音や泣き言を無理に止めるのは逆効果。
徹底的に吐き出すことは、心の浄化に繋がります。

状況によっては、この段階が必要な場合もあることを知っておいてくださいね。

出し切って、落ち込み切ると、人は必ず浮上します。浮上のための泣き言は、決して悪いものではありませんよ。

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