委ねる意識。力を抜くとき答えに出会う

いつもお読みいただきありがとうございます。


人生って緩急だなぁ、と思います。

真剣に考えて、考えて、

なんとかしようと必死になっている時ほど

なかなかうまく行かなくて、

「もういいや」と力を抜いた瞬間、

コロンと物事が動き始めた、などという経験はありませんか。


昨日のメルマガでも書かせていただきましたが、

人間の意識は氷山に似ている。

必死になっている時って、

表に出ている3~4%の顕在意識で、

何とかしようとしている状態。


自分で集めた情報や、

自分で調べたこと、

これまでの経験という、

小さな領域で答えを探そうとしていて、

Ego、自我、というものが絶賛稼働中なんですね。

頑張った割に、

出てきた答えは、可もなく不可もなく。

正直言ってピンと来なかったり。

それは当然の事。


なぜなら、真我、Soulの声を聞けていないから。

真我、Soulの声というのは、

潜在意識へアクセスが出来た時に

聞くことが出来ます。


そこへの扉が開くのは、ふっと力が抜けた時。


冒頭に書いたように、「もういいや」と

答えを導き出すこと自体を手放した時、

「本当はこうしたかったのだ」という

ハッとした気づきが訪れる。

潜在意識というのは、

顕在意識に比べてずっと広大ですから、

思いもよらぬアイディアが

ポンっと飛び出してきたりするのです。


「やらなければならない」

とガチガチに頑張っていた時は、

こだわり、執着といったエネルギーが強くなっている。

そこからするりと抜けて、

心も体も楽になる時、

自分を超えた大きな存在に委ねる状態が訪れます。


Surrender(サレンダー)とも呼ばれるこの意識こそ、

膠着状態を脱するきっかけになるのです。

まさに、「脱力のススメ」ですね!

ではまた。

皆様の人生を応援しています。

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