こんな時こそ「面白む」♪全員集合!

いつもお読み頂きありがとうございます。


志村けんさんがお亡くなりになって、心にぽっかり穴が開いてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、私もその一人。


子供の頃、土曜8時はわくわくしながら待っていて厳しめだった父母とも、一緒になって笑い転げられるあの一瞬。


私にとって「家族団らん」の象徴なのかもしれません。


思わずYouTubeで動画を追っかけてしまいましたが、

コントに、アイーンに、ひげダンスに・・・

どれも面白くって、一瞬、悲しみを忘れるほど。

‘怖れ’と’愛’は脳の中では同居できないと、見事に証明されるひと時となりました。

 

この閉塞の日々で、久しぶりに大笑いした人も多いのではないかな。

やっぱり、偉大な方でしたね。

 

ふと思ったのは、私達は「物事を楽しむ」ことができるなら、「面白む」こともできるのではないかという事。


こんな動詞は無いですが、

こんな時だからこそ、目の前に起こる事象の中から「喜び」のエッセンスを積極的に見出してく。

そんな能力を開花させる時代では、と思うのです。

「楽しむ」を超えて、積極的に「面白む」。

私自身が、自分の軸に一つ加えようと思っています。

 

ではまた。

皆様の人生を応援しています。

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