後からじわりとくる魔法の褒め方 その1

春分ですね。今日から流れが変わると言われています。

世の中は激動の時代を迎えていますが、実際会う事はむつかしくても、オンラインで繋がれているのはとってもありがたいことですよね。

知り合いにとっても褒め上手の方がいて、先日久しぶりにメールを頂いたのですが、それを読んで、ほんわか心が温まっています。


大袈裟な誉め言葉など使われていないのに、なぜかすごくモチベーションが上がる。

嬉しいなぁ、幸せだなぁ。

絆が深まりますよね。

改めて「褒める」ことについて、考えてみました。


褒めるって実はとっても難しい。

一歩間違うと、おだて、おべっか、ごますり、「褒めるから私に愛情ください」っていうトレード、更には、嫌味や皮肉として届いてしまう事も・・・。

この人って本当に素敵だな!と純粋に思う心、その純度が高ければ高いほど、こちらの思いはストレートに伝わります。

‘褒める’と言っても、いくつかのパターンがあります。

1.持ち物(環境)を褒める

「素敵なお洋服ですね!」

「髪型変りましたね!似合ってますね」


2.行動を褒める

「目標達成、よくやったね!」

「お料理上手だね!」


3.人間性、特質を褒める

「根性あるね!」

「優しいわね。一緒にいると安心する」


言われたらどれも嬉しいけれど、それぞれ褒めの深さが異なり、2番目、3番目に進むにつれて、その人の本質に近づいているのです。

3番目の褒め方は、その人の生き方にまで影響するレベル。

「〇〇を最後まで成し遂げるなんて、」などの証拠(Evidence)とセットで伝えるとより説得力が増しますよ。

 

「褒め方」というのも方法・手段の一つなので、

あなたがこの場をどうしたいのか、

目の前の方にどうなってほしいのか、

両者の関係性をどうして行きたいのか、に応じて

上手に使いわけていきましょう。

 

組織のリーダー、マネジメントに携わる方でしたら、

「今、どのレベルで相手を褒めているか」の認識は

常に持っておいて欲しいですし、

適切な語彙が出てくるように訓練しておくと良いですね。

 

 

そして。


本当に伝えたかったのは、この先なのですが

長くなってしまったので続きは次回。

 

後から「じわり」とくる魔法の褒め方。

どんな展開になるか、楽しみに待っていてくださいね♪

 

 

ではまた。

皆様の人生を応援しています。 

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