恐怖は幻想。まずは勇気をもって〇〇する

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

先日もファッションコーディネートの素晴らしい才能をお持ちの男性にお越しいただきました。


本業は会計業。いずれ「得意を仕事に」という思いからのご相談でした。

 

彼自身、非常に見目麗しく、ファッションリーダーとして抜群の容姿。

クライアント様をぐんぐんと’イケメン化’に導いているようで、周囲からも「もっと本腰を入れて拡大を」と応援されているご様子。

 

得意で、やってて楽しくて、周りも喜んでいるなら、まさに「自分生き」。

ここまでくれば「もうやるだけじゃない?」と思うのですが、反して、ご本人は浮かない表情なのです。

 

「周りからの応援が重く感じられ、自分としてはそんな偉い感じじゃないんです。収入の足しになれば、というのが本音だし」とおっしゃる。

 


「これからの時代、何かやっていないといけないと言われるし、楽しくないわけではないけど、ちょっと’創られた自分’に思える」と。

 

自分は何かやっていないといけない、という怖れからの行動。

本来の自分との分離感。

 

更に、深く掘り下げていくと、「お金を所有する事に対する恐怖心」が出てきたのです。

 

これが出てきた瞬間その場の空気はヒュウっと冷たいものに変わり、対面している私まで鳥肌が立つほど。

 

「お金を手にすると自堕落になってしまう。」

「自分にはお金を上手に使う能力がない。」

 

このあたりの強固な観念が、彼のやる気を削ぎ、物事を上手く活かせない足枷せになっていたようです。

 

普段は目にすることのない潜在意識下に隠された認識の数々にしばし唖然。

かなり驚かれたようでしたが、これまでの経緯で思い当たる、と納得されていました。

 

最後に出た言葉は「これ、指摘されて、正直ホッとしました」。

 

何が原因で自分らしくいれないのか。

周りから掛けられる言葉に感じる違和感。

いざという時にうまく行かないパターン。

 


「これらがなぜ繋がるか、理論的には説明できないけど、解消すればいい原因がわかってめちゃくちゃ安心している自分がいます。」


ホッとした、安心した、というのは解決の糸口を手にした、というサインです。

この言葉を聞いて私にようやく温かいものが戻りました。

 

 

私達は、現状を受け入れる、本当の原因を見るのは苦手です。

 

見たくないし、受け入れたくないし、別の仮説を立ててまで顕在意識は逃げ回ってしまう。

でも本当は逃げ回るほど、「不安を掻き立てるオソロシイ未知のもの」に変貌してしまうのですね。

でも、それって多くは幻想なのです。

 


勇気をもって対峙してみれば、「ああ、これか。なーんだ」ということも少なくない。

 

これまでとは違う新しい一歩を踏み出すときには、是非、この「なーーんだ」の機会を設けてみましょう。

 

同じ活動をしていくのでも

「不安」「恐怖」をベースにするのと、

「安心」「楽しい」をベースにするのでは結果が違います。

 

今回の彼も、近々お金の観念を書き換えるワークをする予定。

古い観念をは感謝をもって手放し、豊かさを享受するための新しい観念を吹き込みます。

 


「安心」をベースに繰り広げられる彼の今後がとても楽しみです♪

 

▼ご相談はこちらから

https://resast.jp/inquiry/37252

 

 

ではまた。

皆様の人生を応援しています。

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