時代の転換点で今、出来ること

いつもお読みいただきありがとうございます。


3月11日のブログ記事の中で、’変わるもの、変わらないものを筆頭に、私達は背反する二極の中で生きています’と書きました。

このフレーズを書きながら、ふと思いついていたこと。

それは、自分の中に生まれた変化は真正面から受け止めてほしい、ということです。


例えば、まじめな方ほど陥りやすい、「最初に決めたことを最後までやり通す」こと。

以前にも書いたことがありますが、目標値はどんどん引き上げていい。

〈ご参考:『更に上へ。目標を常に更新する』

私達は常にいろんな情報に触れ、成長を続けていますから。


それを叶えるために使っているツールや環境は、フィットする物に出会うまでどんどん変えていっていい。そのあたりは是非柔軟に。

そこに、今回の新型コロナのような状況下です。

これまでの常識というものが根こそぎひっくり返ろうとしています。

終息後に来るのは、全く違った世の中。

70代の父でさえ、「産業革命レベルの変化が起こる!」と吠えていますから。笑

働き方を筆頭に、

人々の衛生概念、

交通手段、

経済事情、

テクノロジーの活用方法…


とっさに思いつくだけでもこれだけ出てくる。

適応していくためには、自分を変えていかないわけにはいかないですよね。


これだけの変化を受け入れながらも、決して変わらないのが私達一人一人の存在。


「自分は何を生み出したいのか」

「自分は何を提供する人なのか」

「自分は何に喜びを感じる人なのか」

「自分は何を大切にする人なのか」

を、明確に知っておく必要があるのです。


これらが、ビジョンやミッションに繋がり、生きていく際の「軸」となりますから。

時代に応じて手段は変わりますし、その選択は自由です。


ですが、それが「軸」に沿っているかどうか。

その判断だけは、どんな時も決してぶれないよう、意識を磨いておきましょう。

どんな荒波の中でも、自分を見失わないこと。

間もなく到来する新しい時代に備えて、自分の中の「変るもの」「変らないもの」、改めて見直す時期です。

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ではまた。

皆様の人生を応援しています。

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