怒りの裏の「愛」に気づく

いつもお読みいただきありがとうございます。


持ちたくないのに持ってしまう「怒り」の感情、

強い攻撃性に変化してしまうこと、

誰にもあることですよね。

おかしなことでもないのですが、

「怒ってはいけない」、

「怒りを出すと人間関係が悪くなる」との思いから

ずっと抱きかかえてしまっている人、

実はとっても多いです。

先日セッションに来てくださったK.O様もそんなお一人でした。

 

Q.今回のセッションを受けて気づいたこと、ご自身の中に起きた変化を教えてください

自分の目の前の難問に、どのように受け止め、どのように考え、どのように対応すれば良いのか、ある程度分かってはいるものの、自分の悪い面が全面に出てきて、攻撃的になってしまう。

攻撃的な部分をお酒に変えてたところがありましたが、ちょっと考え方を変えようと思いました。

Q.セッションを受けようと思った一番の理由を教えてください

自分の目の前の難問を、穏やかに解決するにはどのような方法があるか、それを探りたかったです。

Q.セッションを受けて、どのような点が良かったでしょうか?

答えを導いていただき、自分の心の中を見直すことができました。また、対処法を教わりました。

Q.ご自身にとって、一番価値を感じられたこと、気付きはどんなことでしたでしょうか?

相手の気持ちに寄り添うこと。
生きている事、現実に色々なことを経験し、自分の智となっていってることに感謝すること。


大切なことをお話しくださって、本当にありがとうございます。

 

「攻撃的」とありますが、その正体は「わかってもらえない」「あなたと違う」という分離の意識。

分離は不安感を感じさせます。

裏を返せば、「わかってほしい」ですし、「あなたと同じになりたい」ということなのですが強い攻撃性というのは、相手を「守り」に追い込み、その守りは「孤立」を強めてしまう。

その結果、両者に立ちはだかる壁は、ますます高くなってしまうのですね。


ですから感情がむくむくと湧いてきたときこそ理性を働かせ、いったん立ち止まる。

そして、ご自身に問いかけてみてください。

「私が本当に求めていることは何だろう」と。


孤立ではなく、一体感。

分離ではなく、お互いが理解し合い、統合すること。

ストンと腑に落ちたり、ホッとしたものが胸に訪れたら、魂が望んでいる本当の答えが出た証拠。その感覚を大事にしてあげてくださいね。

それから、思わず攻撃的になってしまったご自身を優しく抱きしめてあげることも、お忘れなく^^

決して悪気があったわけでなく、皆が良い状態でいるための道徳やルールに従おうとしただけ。

それは本来、正義感という「愛」ゆえの行動。

少し現れ方が強すぎただけなのです。

今後はあなたの愛がまっすぐに届いていくように、心のブロックを外したり、言葉の遣い方を見直して適切な対処をしてみましょう。

いい関係性も、未来も、ご自身が創る意識が大事です。

そう、チャレンジは何度でも出来るのですから!

 


ではまた。

皆様の人生を応援しています。

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