好き・嫌いを超えた時、初めて見える真実

いつもお読みいただきありがとうございます。

感情に揺さぶられすぎて大変なんです、、、という方にたまにお会いしますが、

正直で、豊かで、ああ、羨ましいなぁって思います。

感情って人間だけが感じることが出来る神様からのギフト。

上手に扱って、人生に彩を添えていきたいものですよね!

「好き」に代表されるポジティブな感覚と

「嫌い」に代表されるネガティブな感覚。

私たち人は、出来ればいつも「好き」を感じていたい、というのが正直なところ。


でも、人間としてこの3次元に生きていれば、「嫌い」に出会う瞬間を避けることはできません。


ここをどうスムーズに乗り切っていくかで、

成長に繋がり、

ステージアップに繋がり、

自分という人間の個性を知るきっかけにもなり・・・

 

こんな風に見ていくと、実は「嫌い」という感覚は、とっても貴重なものなのですね。

でも、「嫌い」に伴う苦々しい感覚はあまり心地よくはありません。

対象が人でも、物事でも、本当は避けたいのに、避けられないジレンマはどうにも苦しい。

そんな時、こんな発想の転換を試みてはいかがでしょう。

 

好き・嫌いの感情は、スマホのカバーみたいなもの。

変えようと思えばいつでも気軽に変えられる。

本当に大切なのは、中のiPhone(じゃない人もいらっしゃるけど、、、)なんですよね。


中身があまりに大切だからこそ、

「感情」が生まれてくるのです。

自分にとって重要でなかったら、

そこに現れるのは「無関心」。

 

大事で、

密接で、

自分にとってものすごく影響が大きくて、

万一無くなってしまったりしたら揺さぶられるほどの何かだからこそ、

あなたの心に「感情」が湧いてきている。

 

「嫌い」だからって、安易に遠ざけるのは、ちょっと寂しすぎるかもしれません。

 

好きと嫌いのカバーを外して、大切なものを直に見つめてみましょう。

これが、中立的に物事を見る目線です。

関係性を再構築する種は、自分の中にあった。

そんな爽やかな気持ちになること、間違いなしですよ。

 

ではまた。

皆様の人生を応援しています。

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