人生のステージが上がるのは、貢献意識が芽生える瞬間。

いつもお読みいただきありがとうございます。

先日すごく嬉しいお便りをいただきました。

 

「本日無事プレゼンを終えました。
実際参加者の方を目の前にすると、緊張してしまい、
練習のときよりも表情は固く、抑揚もつけられず、
いくつか言いたいことは抜けてしまいました。。

ですが、今回自分の想いを文章にすること、
それを何度も練習することでプロジェクトに対する
想いが大きくなり、自分の役割も明確になったことが
一番セッションを受けてよかったことです。
ありがとうございます。

それから上司から、たくさんのFBもいただきました。
たくさんありますが一部共有します。

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(略)
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普段は人に褒められて嬉しいと思うタイプではないのですが、
今回はすごく嬉しかったです!
準備を重ねてきたこともありますし、
1月からの新上司からの私への評価は
正直よくないと周囲に聞いているため、
少しでも認められたことが嬉しかったです。
稚拙な理由ですが、そんな上司からのコメントだと思うと嬉しく。。。

あくまでもプレゼンはツールだと思いますので、
これからは伝えたかったことを実現していくための
働きかけを考えていきたいと思います。

まだまだ、自分ひとりで今のレベルにもっていくことはできませんし、
他の方からもご指摘いただいたチャレンジ点はまだまだありますので、
またセッションをお願いさせてください!」

 


~~~涙。


この方、ほんの短期間でものすごく成長を遂げられました。

私の指導もスパルタだったけれど、

(怖かったよね・・ごめん)

ご本人の見えない所での努力も相当のものだったのだと思います。

 

「頑張り」や「努力」って、

昭和っぽい響きもあって

最近では敬遠される傾向にありますが、

これが効く時には、思いっきり行動してしまえばよいのでは、と思います。

得られる達成感って半端ないですからね!

 

ただ、この方と初回に面談させてもらった時に

強力な「到達型」の思考パターンをお持ちだな、と気づいていました。


このタイプの方々は、目標に向かってガンガン進んでいくのが大得意。


ですから多少スパルタでも、

加速感を伴う前進を促したほうが良いだろう、と踏んでの事でした。

違う思考パターンだったら、別のアプローチ方法を考えたと思います。

 

今回の出来事を通じて、

この方の職場での立ち位置もポジティブな変化を起こしたことが伝わってきましたし、

「もっと上昇したい」という個人の成長だけでなく、

周囲に影響を与えていくことへの意欲に繋がっていることが何よりも嬉しい。

 

プレゼンテーションをただ上手くやるだけでなく

携わるプロジェクトへの思いが深くなったり、

「役割」というものに意識が向いたということが「あっぱれ」と思うのです。

 

視点や視座が変わるのは、人生のステージが変わる時には欠かせない、とても重要なことですものね。

 


自分が満たされると、

周りも満たしたくなってくきて、

これこそ「貢献意識」「リーダーシップ」の発芽です。

 

この意識を持つ人がもっと増えれば、世の中が変わっていく。
ちょっと大げさですが、そんな風に私は思っているのです。

 

コーチングにしろ、プレゼンテーションの指導にしろ、

その方の中に眠っている可能性や魅力を引き出すということでは一緒。

 

その人にミラクルが起こる瞬間に立ち会わせてもらって

本当に幸せです。

感謝!!

 

ではまた。

皆様の人生を応援しています。

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