リアルを大事に生きてみる。現実世界はヒントがいっぱい

いつもお読みいただきありがとうございます。

 


さて、今回は「リアル」の大切さというのが話題です。


今って便利なツールがたくさんあって、すぐに疑似体験が出来てしまう。


世界遺産も見れてしまうし、

新しい人とも繋がれるし、

有名なアートの作品にも、歴史に残る名文にも、出会えるでしょう。

 

でも、本当にその場に行って、本物の出会いをするのとは雲泥の差。

 

見て、聞いて、触れてみて、

温度や波長をも受け止めながらの「リアル」は、

永遠に唯一無二の体験として、

私達の血や肉となって残っていくのです。

この世に生まれてきた私たちにとって、

そんな体験の数々こそ、これ以上ない贅沢。

 

そんな風に思う私ですから、

ご縁のあったクライアント様とのセッションは

リアルでお会いすることが基本です。

 

大袈裟に言うなら、その日のクライアント様の「生き証人」でいる、くらいの気持ちで向き合います。

面と向かってじっくり対話していくと、私達人間は、言葉にしている以上にいろんなものを伝えているのがわかります。

目の奥の光の揺らぎだったり、身体の角度だったり、瞬きの速度だったり・・・

そういうところに、本当に伝えたいことが現れている。

顕在意識は遠慮して言わない、「本当はこう思っているの」という心の声。

そこを汲み取っていくことが真の解決に結び付く。


そんなケースがたくさん見てきました。


情報や知識ではない、深い領域からの気づきこそ、新しい一歩を踏み出す勇気になる。

時間と場所を自由にする素晴らしいツールに恵まれた今だからこそ、より貴重なリアルでお会いできる時間を大切にしたい。

そんな風に思います。


明日からの毎日、当たり前に広がるリアルの世界により繊細になってみてくださいね。

きっとあなたを後押しするヒントに溢れていますから^^

ではまた。

皆様の人生を応援しています。

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