第六感で受け取る。言葉を超えたコミュニケーションが起こる時

いつもお読みいただきありがとうございます。

昨日、セッションさせて頂いた方とはなにか波長があったというか、不思議なシンクロがたくさん起こる時間となりました。

知識や技術を超えると言いますか、見る、聞く、触る、味わう、嗅ぐが五感なら、それ以外の感覚が現れる。

このようなことは毎回起こるわけではありません。

そこがセッションの面白さですし、お受けくださる方と、まさに共同作業だな、と感じます。


通常はお話を聞いて見えて来たものや知識・経験から、さまざまなご提案をさせていただくスタイルですが、昨日の場合は、その方の世界観が映像や色彩となって`降りてきました`。

`降りてくる`などという表現を使うこと自体、かなり勇気がいることなのですが実際、私の体験としてはそうなのです。

その瞬間には、サードアイと呼ばれる眉間のあたりがむずむずし、その後ろ側に空洞ができる感覚が生まれます。


芽が出る双葉の映像は、復活、再生、蘇りの象徴。


「緑色」をお伝えすると、その方のバースカラーだったそうで、中立性の象徴。ヒーラーのお仕事をされている方でしたが、どんな方に、どんな風に、何を提供していけばいいのかが改めて明確になったようでした。


そんな瞬間に立ち会えると、本当に嬉しいです。

コンセプトがわかると、商品設計のステップに進めますよね。


私自身は長年金融機関に勤めていた人間ですので、数字でビジョンを見ていく方が、もともとは自然。でも、最近では、なんだかそれとは違う時代に入っているような気がするのです。

時間の捉え方も、感覚の敏感さも、ひとそれぞれ。


その人唯一の宇宙が内側に広がっているなら、その人の軸で「使命」を形作っていくのが一番なのではないか。


かといって、知性や理性が要らないわけではありません。知性も感性も、必要な場面に応じて、上手に使い分けられるようになること。それはひとつ、人生の自由度が増すことなのだと思います。

皆さんはいかがでしょうか。

誰かとコミュニケーションするとき、言葉以外の感覚が発動することはありますか?

また、第六感でのコミュニケーションを体験したい方、お問い合わせください。いつでもお待ちしています。

ではまた。

皆様の人生を応援しています。

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