新しい自分に会う二枚目の名刺

いつもお読みいただきありがとうございます。


先日のラジオに辰巳拓郎さんがゲストでいらっしゃいました。
俳優さんって、本当に何をしても絵になるのですね。

女性陣みんな胸キュン。。。

 

辰巳さんは二種類の名刺をお持ちでした。

一枚は、俳優として。

もう一枚は、『日本のワインを愛する会』の会長として。

 

もともとの知名度や、

「くいしん坊!万才」のイメージを活かして、

日本中に点在するワイナリーの発展に貢献。

もちろん、ご自身もワインや食を楽しむことが大好きでいらっしゃるので、

楽しみながら活動されているんだなということが、話の節々に感じられました。

 

そんなお姿を拝見して、思い出したことがあります。

 

まだ会社勤めだけど、

将来、自分ならではのビジネスを展開したい、とご相談にいらした方に、

「二枚目の名刺を、すでに作ってお持ちになったらいかがでしょう?」と

ご提案したことがありました。

 

普通、会社に勤めていれば

○○部門、○○部、○○課という肩書の名刺を使います。

何の疑問もなく携帯し、そういう自分として日々振舞うでしょう。

 

その肩書を外して、自分を紹介する新しい名刺を作るとしたらどうですか?

小さな紙の中に、どう表現するでしょう。

 

考え始めると、なかなか一朝一夕では難しいことがわかります。

 

これまでの体験を棚卸するでしょうし、

本当に人生で成し遂げたいことは何か、考え始めるきっかけになるかもしれない。

 

自分ならではの仕事を始めた自分が

世の中に何を残したいかの探求に触れた時、

小さな紙の世界が、「使命」への入り口になります。

 

 

何より、二枚目の名刺を作るの最大の効果は、

創ってしまった瞬間から、その自分に近づくべく

身体中の細胞たちが、躍動を始めるということ。

 

これまで縁のなかった才能や力が、湧いてくるのだから不思議です。

 

People already have the resouces they need for their Excellent Lives.
「人はエクセレントライフを送る為に生まれてきている」
「人は必要なリソースをもって生まれてきている」

 


名刺というのはきっかけに過ぎず、

全く新しい自分をも創れるちからを私たちは備えているのです。

 


昨日までの自分を否定する必要はありません。

 

二人目の自分、三人目の自分を活かし、

いろんな人生を謳歌するのがこれからの時代の在り方。

 

「新しい自分」はきっと、呼び起こされるのを心待ちにしていますよ!

 

 

ではまた。

皆様の人生を応援しています。

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