仕事と志事。「与えたもの勝ち」の世の中へ

いつもお読みいただきありがとうございます。


月の半分が経過し、2020年も24分の1が過ぎました。
今年に入り、数名の方から「コーチング業/コーチ」についてのお問い合わせを頂き、随所で激論を交わすという、なかなかエキサイティングな年明けとなりました。

コーチングとは何か?、コーチとは?、という議論は、ノウハウを超えて、「どういう姿勢で携わったらうまく行くのか?」「上手くいくとは?成功の定義とは何か?」へと発展していき、‘個人で行う仕事`に携わる全ての人にとっての共通のテーマを語っていたような気がします。

これまで企業に雇われる形で働いていたのを、自分ならではの仕事をしていきたい、という人は増えています。

何をしたらいいのか、という疑問から始まり、

それを習得するには・・・

効果を出すには・・・

集客は・・・

商品は・・・

と、次々課題にぶつかり、試行錯誤で進んでいくのは皆さん一緒。

成功体験も、失敗体験もたくさん積んでわかるのは「究極、いかに与えられる存在でいるか」というところに行きあたり、「働いていた分だけお金を頂く」という、これまでの発想から脱却する必要が出てきます。


まずは与える。

まずは喜んでもらう。

目の前の人の笑顔の先に、結果としてお金が最後についてくる。


頭ではわかっていても、誘惑や葛藤が多いのがビジネスの世界。
まさにEgoとSoulの狭間で、自分の行くべきSoulの道を選択し続けるのが「志事」なわけです。


こんな話をしている最中、思わずクライアント様から出たのがタイトルの言葉。

「仕事って、与えたもの勝ち、なんですよね。」


思わず「そう!」と声をあげて手を打ちました。

`自分から与える`というのは、なかなか勇気のいることが多いです。

まずは小さなことからやってみて、「うまく行った」という確信の体験を重ねることでそのマインドは育っていきます。

実際会社を辞めるなど、現在の仕事を今すぐ変えることは難しくても、そのような生き方に舵を切ることは、今すぐにでもできるはず。その在り方こそ、最高の準備になるはずです。


あなたも今日から「喜びを生む存在」としての選択を始めてみませんか。

きっと新しい世界が見えてくるはずですよ。

 

ではまた。

皆様の人生を応援しています。

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