Giver(与える者)として生きる

いつもお読みいただきありがとうございます。


悩み事や課題を抱いていない人はこの世にはいないことを最近改めて感じています。

どんなに華やかに見える人も、内面に超えられない壁を感じていて、ほとんどの場合、人との関わりの中で突破口が見いだされます。


まずは信頼できる人を見つけて自分からオープンになってみる。そこから人生が展開し始めます。

 

さて、少し前、本の中で、

「Giver(与えるもの)、Taker(受け取る人)、Macher(損得のバランスを取る人)というのが世の中にはいる」

というのを読んだことがありました。

私も例にもれず、できることならGiverとして生きたい、と直感的に思いました。

でも、それがどんな生き方なのかよくわからない。何をすればよいかわからない。

そのあと、様々な学びを重ねるなかで、「どうやら生まれてきた意味がどの人にもあるらしい」と気が付き、「生まれ持った個性を磨いていくことこそ、意味を生きることに繋がるらしい」と知り、「そのミッションを生きると、Giverとしてもいられるのかもしれない」と繋がっていきました。

そして現在に至ります。

 

ビジネスを学ぶようになって、いろんな情報に出会ってきましたが、大切なのはノウハウではなく、あなたの在り方。

「ミッションを仕事にする」

「Giverとして仕事をする」

という軸が、どんな場面でも支えてくれています。

私はビジネス構築までもサポートいたしますが、軸づくりの方を重要視しています。

永続的にあなたの価値を提供していってほしいから。

どんなに優れた最新ツールやノウハウも数か月後には古びます。

でも、あなたの魂から放出される価値は永遠なのです。

 

その価値を見いだせていますか?

 

 

ではまた。

皆様の人生を応援しています。

 

 

 

 

 

※よく、Takerは「奪う人」とも訳されるのですが、ここではあえて受け取る人、と解釈しました。なぜなら生まれた時は皆、Takerなのですから。

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