「Baby Step」志は高く、目標の一段は低く

「こういう風にありたい」

「こういう生き方をしたい」

お会いする人の中には理想の未来を語るのが、とっても得意な人達がいます。

傾向としては割と楽観的で、悩んでいる時間も少なく、「すぐ取り掛かる」ことが出来る。

思考パターンでいうと「主体・行動型(proactive)」とか「到達型Toward)」に当てはまります。

対する「反映・分析型(Reactive)」「問題回避型(Away From)」に比べると積極的且つ行動的に見えるので、どんどん進んでいきそうに見えるのですが、思わぬところで躓いしまったりします。

それは、理想が高い故の「設定する目標値も高すぎる」というケース。意気揚々と始めたものの、すぐに理想と現実のギャップにぶつかり、「こんな簡単なことも出来ないなんて・・・」「自分はダメだ・・・」など、その至らなさをきっかけに自己評価を下げてしまう。

これでは苦しいばかりですよね。

そんな方には、目標にたどり着くまでの階段の「一段の高さ」をもっと低く設定することがおすすめです。

例えば今、このメルマガを読み終えたら、すぐやり終えてしまうくらいの小さな小さな一段です。

その、赤ちゃんでも出来るくらいの目標を「Baby Step」といいますが、目標の階段を一段ずつ、小刻みに設定してあげること。それが、確実で、楽しみながら目標を叶えるコツなのです。

細かな一段を設定するのが苦手であれば、「反映・分析型」の人と組んでもいいですし、一段登るごとに、承認力の強い人と一緒に振り返り、達成したことの喜びを味わうのも良いでしょう。

今はもう、夢は誰かと一緒に叶える時代。

そして、エンドの一場面だけ見ても映画が面白くないように、大切なのはゴールに至るまでのプロセス。

あなただけの人生ストーリーを色濃く、とことん味わっていきましょう。

今日という日を楽しんで♪

自分の思考パターンに気が付いていますか?

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ではまた。皆様の人生を応援しています。

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