`人生100年時代`を示唆するニュース

ちょうど一年前のこの時期、ある報道が世の中を賑わしました。

それは、「NHKの島津アナウンサーが44歳にして退職を決意、医療の道を目指すことにした」、というニュース。話題になったので、ご記憶の方も多いでしょう。

年々、年齢に対する壁は低くなってきていると感じています。どの人も年齢に関係なく、ワクワクする道を選ぶ時代。

それでも長く「60歳定年」を基盤としてきた日本で、心理的ハードル、社会的ハードルが無いと言えば嘘になる。NHKは、まさに堅実の筆頭とも言える企業です。

そこの社員である島津アナウンサーの決断は、大きなインパクトを与えたことは間違いありません。

このことが各局で報道されて、人々から指示を得たという事は私達は心のどこかで「それもありだよね!」と、これまでの常識を塗り替える実例を望んでいるのでしょう。

 

同時に、自分もそんな思い切った行動をとってみたい、と思っているのかもしれません。島津アナウンサーのような行動が大多数になった時、日本全体のパラダイムシフトは起こる。

一人一人の在り方が、この世の在り方を決めるともいえるのです。ピン!と来たものを躊躇なく選べる。それが「令和」の時代のような気がします。

あなたは今日から、何をしますか?

スタートに年齢は一切関係ありません。あなたの決断一つです。

 

ではまた。皆様の人生を応援しています。

 

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