「才能開花」人は天の意思の元で働きたい

昨日は文化の日、今年もあと2か月を切ったのかと思うと時の流れの速さに驚きます。「令和」になって、5か月が過ぎましたが、人々の意識の進化をひしひしと感じています。

先日、ある経営セミナーに参加したところ、量子力学を研究されている村松大輔さんという方がゲストでいらっしゃっていました。

村松さんは群馬県で、脳科学、量子力学、心理学をベースに学習塾「開華」を主催されているのですが、そこで学ぶ子供たちの天才性の発揮の仕方がまあ、凄まじい。

偏差値が100を超える生徒さんや、スポーツや競技で全国大会、世界大会に進出し、目覚ましい成績を上げる子など多数。

人間は脳の3%しか使えていない、とか封印された能力には無限の可能性がある、など所説聞いては来たものの、「才能開花」による実際の数字や成果には、圧倒されるものがありました。

また、今の時代に生まれてくる子供たちは世を立て直すことを使命に生まれてくる、という話もよく耳にします。だとすれば、想像を超えた力を備えて生まれてきていても、当然の事なのかもしれません。

一方、進化しているのは子供たちばかりではありません。そこに訪れている大人たちの感性も素晴らしかった。

村松さんの掲示するパワーポイントに「ミッションを高く掲げ感謝の周波数に入れば最高の状態を発揮できます」だとか、「私は食べるために働きます<私は天の意思の元で働きます」などの言葉が現れるたびに、心が動かされそれを記憶にとどめようと、写真を撮る参加者の姿がそこにはありました。

「幸せ」や「喜び」の概念が、自分、個人という単体の枠組みを超えて、共有、貢献、天、といったものに同調してこそ感じられる時代。「令和」という時代が進むにつれて、その色が濃くなっていくことを予感します。

 


ふと、7月にお参りした天河大辨財天での教えを思い出しました。

「私達のいのちが、大いなるいのちの一部分であり、私達のこころは大宇宙の大いなる意思の現れである」。

 


私達がこの世で託されていることと言えば、それぞれの個性を発揮して生きること。

今年残り2か月、「才能開花」を皆さんと共に進めていければとても嬉しい。そんなことを思う文化の日でした。

 

ではまた。

皆様の人生を応援しています。

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