自分を過小評価しないこと ~シャンパンタワーの法則~

シャンパンタワーの法則ってご存知ですか。

 

積み上がったシャンパンタワーを

1番上のグラス 自分自身

2段目のグラス 身近な人・家族

3段目のグラス 友達・一緒に働く仲間

4段目のグラス お客さま・取引先

5段目のグラス 社会・他人

 

のように見立てて、上から順にシャンパン(エネルギー・愛)を注いでいくのが大事、というもの。

何をするにもまずは「自分を満たすことが大事ですよ」、という例えです。


ごもっともです。


まずは、自分を一番大切に、トラウマや痛みを存分に癒してあげること。

 

ですが。

 

傍から見て、もう十分に成長を遂げている、この方なら社会に貢献していける、という段階に到達しているのに、「まだまだです」「まだ出来ていません」と先送りしてしまう方がいる。


本当にもったいないことです。

人として生まれたからには、人と人との触れ合いの中にこそ、真の喜びがあるのですし、ご本人がその喜びを味わえないだけでなく、備わった能力が発揮されないのは世の中としても大変な不利益なのです。

ですから、そんな時にはこう申し伝えます。


「知らず知らずのうちに、トップのシャンパングラスを大きくしていっていませんか」と。

「まだ足りない」というステージに居続ければずっと受け取る側、つまりTakerで居られます。

人は、与える側、Giverになってこそ。

 

TakerからGiverへの転換点は、意識も視点も行動も、アップデートする必要があるので相応の負荷がかかるのは承知です。

ですが、その転換点に到達するというのはそれだけのお役目を持った人のはず。

 

そういう意味で、私は厳しいです。

早々に、「与える側」としての挑戦を促します。

 

やってみてうまく行かなければ、やり直せばよいのですから。

 


私達は、自分を過小評価するのは大得意。でも、外から見たらそれぞれが羨ましいほどの才能と美点に溢れた存在だということを、時々思い出してくださいね。

それぞれが個性を発揮してこそ、豊かな世の中が創られていくのです。

 

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