「話す」ことは「放す」こと。

今日、セッションさせていただいた男性から、

「話せただけでも癒されました」との

お言葉をいただきました。

 

本当に、嬉しい限りです。

 

帰るころには

緊張で強張っていたほほや首、肩の筋肉が緩み、

椅子の背持たせに体を預けられるくらいに

なっていたのが印象的でした。

 

 

人は、問題の中に居続けてしまうと

決して解決は導きだせません。

「問題」と思っているものと距離をとること。

まずはこれが第一歩です。

 

自分と問題が一体化しているの感じたら、

「言語化する」という方法で、

距離をとることが出来ます。

客観性を持たせるのです。

 

心のもやもやをノートに書き綴る、

というのも思考を整理するのに効果的。

 

もし、長い間堂々巡りを続けているなら、

誰かに話す、という方法がおすすめです。

 

「話す」は「放す」と言われます。

いらないモヤモヤは手放してしまいましょう。

 

同情的でも、感傷的でもなく、

中立的に話を聞いてもらう事。

自分の鏡になってもらう事。

そこからあなたの新しい未来が開けるのです。

 


私自身、聴いてもらう事で、

これまでどれだけ助けられたかしれません。

 

「話す」ことは、「放す」こと。

 

あなたの手助けに慣れることがあれば

いつでもご連絡ください。

 

ではまた。

皆様の人生を応援しています。

 

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