覚悟がすべて

先日、女性事業家さんとの会話で、
「外側に見えるすべての事象は、
自分の内面を表しているにすぎない」というものがありました。

本当にそう思います。
目に映る物は、寸分違わず自分自身。

自分で事業をしていれば
売上を上げていかなくてはならないのは
自明の理。


それが滞っているという時は、
自分のお役目に対して心が曇ってたり、
覚悟が決まっていなかったり、
外側の何かに、いらぬ依存や期待を抱いていたりするもの。


事業というのは、
収入というカタチに直結している分、
自分の「覚悟」の度合いが映りやすいのですね。


でも、その他日常の出来事も一緒です。

うまく行かない理由を外に探す「被害者意識」。
やるべきことをを先延ばしにする「逃避」。
とっさに意見を人に合わせてしまう「他者評価の重視」。

気を抜くと陥ってしまうものばかりです。

こんな場面に出会った時、
一瞬、チクっとした痛みが心に走るものの
「まあいいか」と流してしまったり、
遊んだり、学んだりという代償行為で
本心をごまかしてしまったり。


無自覚にこのようなパターンを繰り返していても
人は変われませんし、何の解決も訪れませんよね。


本当に大切なのは、
どうしてその痛みが起きるのか、
過去や内面と向き合うこと。


その上で
「私はこうなりたい」という目標を明確にして


「でも、今はこうだ」という現状を受け入れ、


「絶対、自分はこうなってみせる」という覚悟。

本気で変わる、覚悟がすべてです。

例え足りない要素があったとしても、
本気で決めたら、勝手に向こうからやってきます。


渡りに船、千載一遇、棚から牡丹餅。


思わずこんな言葉を使いたくなる状況が訪れたら
あなたの「覚悟」が決まった証拠。


本気の覚悟を腹の底から決めた時、
自分を生きる人生が始まるのです。

 

 

9/21(土)心の扉を開く「聴く力」講座

 

 

 

 

 

統計心理学i-color無料診断キャンペーン実施中です。(9/1~9/30)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA