インプットとアウトプット、そしてフィードバック

私がお会いする方のほとんどが、

なんらかの形で「人生を変えたい」、

「本当の満足感を得たい」などの

悩みや、目標を持っていらっしゃいます。

これまでも、たくさんの事を学んできていて、

人間的に厚みもあって、

素晴らしいと感じる方ばかり。

内面の充実ぶりに比べて

目に見えた変化が訪れないなと感じるとき、

アウトプットにどれだけエネルギーを使っているかを

確認してみることをお勧めしています。


世の中、セミナーや本など、

インプットする機会は事欠きません。

確かに、新たな学びがきっかけになって、

新しい視野が開けたという方も多いはず。

事実、私もそうでした。

ですが、ある程度の段階に到達すると、

今度は自分がアウトプットする側になることが

必然的に求められるようになります。


何かを表現していくことなのかもしれないし、

これまで学んできたことを、

教える立場に回るのかもしれない。


自分を通過する知識は一緒でも、

INに使う能力と、OUTに使う能力では全く逆。

豊富な知識は誰にも負けないくら持っているのに

うまく行かないと思うとき、

この転換に意識を向けると良いかもしれません。

最初は思い通りに行かないこともあるでしょう。

だからといって

むやみにまたインプットに走るのではなく、

どんな形でも自分なりのアウトプットをまずはしてみる。

そうすると、見ていた誰かから

「それはすごくいいね」とか、

「この部分はもっとこうするといい」など、

フィードバックが届くようになります。

これこそが、セミナーや本とは違う生きた学び。


そこから試行錯誤を繰り返し、

あなたオリジナルの世界観が構築されていくのです。


そして、ある場面ではフィードバックすることを

求められるかもしれません。

その時は、恐れることなく

良いと思った点と、改善したほうが良い点を

フラットにお伝えしていきましょうね。

褒めることばかりが親切ではありません。


お互いがお互いを高め合える関係性こそ、

成熟した社会の基盤。

あなたもそれを創る大切な構成員だということを

しっかり自覚を持っておきたいものですね。

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