あけましておめでとうございます

平成最後の年であり、いろんなターニングポイントである2020年手前の年であり、いろいろ解釈の仕方はありますが、この元日、平和な日の光を浴びることが出来ることに幸せを感じています。

年末、天皇陛下の詔の中に、戦禍のない平成だったというお言葉がありました。

人の世は常に血と涙の争いに溢れており、それは史実を紐解けば明らか。

今は美しくに舗装され、平和そのものに見える東京の街中にも、過去には刃と刃がぶつかり合った場所というのも、案外身近にあるものです。

祖母は90代ですが、昭和の苦しい戦禍を生き延びた世代。もう戦争は嫌だ。口癖のように、しかし、本心からいつもつぶやいています。

そして、何もかもを失った後、現代日本を作り上げてくれた父母の世代。

豊かなインフラを当たり前に享受する私たちの世代は、いったい何を残していけるのか。

改めて自分に問うお正月になりました。

と、冒頭から、少々神妙なトーンでごめんなさい。

年末から新年にかけては、気持ちの切り替えの時期であり、新しい目標を掲げる最適な時期ですね。

皆さんはどんな目標を立てられましたでしょうか。

私はいくつか明確な目標を立てていて、各所で宣言をしました。

プライベートの目標の一つに「母をパリに連れていく」があります。

昨2018年は、母をイタリアに連れていくことは実現したのですが、季節の関係で、パリは実現ならず。ベタではありますが、ベルサイユ宮殿とモンサンミッシェルに行きたいのだとか・・・。
今年中には何とか実現したいと考えていて、それをこのお正月に、本人に向かって宣言しました。すると、
「今はロシアにも興味があるから、ロシアにも連れてって」と、オーダーが増えました。笑

こんな風に乗っかってくれるとかえって嬉しいですね。
実現できそうな予感がさらに強くなる。私には、「実現する能力がある」と、認めてもらっているような、そんな気がして。

遠慮されるより、よっぽどよっぽど、力が湧いてきます。

皆さんも、だれかが目標を宣言するのに立ち会ったときには、是非、乗っかってあげてくださいね。更に輪をかけて、高い目標を吹っかけてしまったり。

そのことが、その人の心理的限界を突破させるきっかけになるかもしれません。

いわばこれって、コーチの役目。

それぞれが、それぞれのコーチになったら、お互いを自然に伸ばしあう、生きやすい世の中になると思うのです。

今年は「無理目な乗っかり」、やっていきましょう^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA