なんだかもやもやする。ミセスの不安を解消するキャリアとは

私のところに先日ご相談に見えたFさん。 子育てや家庭のことを第一に考えてきたが、自分ってなんだろうと思うようになった。もうすぐ子供も自立する。自分とは何か、を考えたとき、何も持ってないと感じて、漠とした不安が襲ってくる。 何かしなくちゃとは思うけど、なにから手を付けていいのかわからない。 こんな不安をお話しくださいました。 「女性の活躍」が世の中で叫ばれる現代。十分幸せな生活を送れているのですが、むしろそれが、もっと世の中に貢献するべきなのではないか、何か仕事を持つべきではないか、という焦りを募らせてしまう原因になっているようです。 もやもやする本当の原因はなんでしょう? なんでも良いから、仕事でも、趣味でも、始めてしまえば解消するものなのでしょうか。 そうではありませんよね。本当にモヤモヤしている原因を紐解く必要があるのです。 そして、「この悩みにきちんと向き合ったからこそ、自分の進むべき道に出会えた」という方も続出しています。 悩み、そのものは悪いものではなく、人生をステップアップしていく機会ととらえたら、こんなチャンスはないのです。

誰かと比較している自分に気が付く

一見同じような家族構成、条件の友人や親せきの誰かがはつらつと働いていた時、思わず自分と比べてしまっていませんか。ご主人の収入で十分間に合っている、家族との時間を大切にしてきた、など背景はそれぞれのはず。 働いているから優れている、というわけではありません。 もしかしたら、もやもやを感じるときに比較をしてしまっている可能性がある場合、そんな自分を受け止めてあげましょう。決して比較することではありませんし、それぞれでよいのです。 比較を外し、自分は本当はどうしたいのかを見つめてみましょう。

本当は社会で役に立ちたいと考えている

お金も自由もあって、健康にも恵まれていた場合、もっと世の中に役に立ちたい、という深層の願いを持っているのかもしれません。 社会人としてのキャリアはとっくの昔に捨ててしまった、もう一度世の中に貢献するのはむつかしい、などという不安が先に来てしまう場合、「社会に出たい」という真の願いの方が抑圧されてしまうことがあり、それがもやもやを引き起こす場合があります。 出来る出来ないは関係なく、すべて自由になんでもできるとしたらという仮定のもと、理想の自分を思い描いてみましょう。

あなただけの役割を発見する

知らず知らずにしていた比較を外し、本当にありたい姿を確認したら、その先にはあなただけが出来る社会での役割が見えてくるものです。 そこに必要なのは、人生の棚卸です。これまでどんなことを乗り越えてきたのか、何が好きで、何が得意なのか。努力してきたことは何か、どんな人と繋がってきたのか。 そこにあなたの役割のヒントが隠されているのです。 第二の人生はいつからでもスタート可能。

Fさんの場合は

Fさんの場合は75日間のプログラムをご受講いただき、趣味でやっていた得意なことを仕事として展開することで、世の中に出ていく機会を得ることになりました。まさにFさんならではのキャリアを作り上げてしまったと言えます。 そこで大切なのは、Fさんならではの人生観がその仕事に組み込まれていること。だから少々忙しくなっても、それはFさん自身が世の中に求められている存在であるとの証拠でもあり、喜びをもって活動を続けていくことが出来るのです。 誰にでも役割はあるのです。思い立った時に行動しましょう。 人生は今日が一番若いのですから。 体験セッションのお問い合わせはこちらご覧ください。 また、メールマガジンでは日々の気づきをお送りしています。併せてご活用ください。

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