記憶は書き換わる

最近、片づけをしていて、しまい込んでいた写真の山に出会いました。 アルバムに入れてあるのもあれば、 そのまま束になっているもの、 誰かが封筒に入れて渡してくれたままのものまで。
ほとんどがスマホが普及する前の、 プリントサイズのものでした。 急いで片付けなきゃって時に限って、見入ってしまう。 楽しく昔の写真をめくっている自分に気が付きました。 こんなに適当にまとめてあることからお分かりの通り、以前の私は、写真を見るのはあまり好きではなかった。 なぜならば、 「もっとああすればよかった・・」 とか 「あんなふうに振舞えばよかった・・・」 とか。 後悔や、苦い思い出の方が先に出てきてしまう質だったから。 でも、今回は写真を見ながら、 「楽しかったなぁ~」って素直に懐かしんでいる自分がいました。 これって、過去の出来事が「完了」できていることの証拠なのかもしれません。 たまたま再読した本に、こんな一文がありました。 「記憶というのは、真実と空想が混ざり合ったもので、私たちは記憶を信じていますが、日々の変化にともない、それ自体も変化します。」 (『宇宙に上手にお願いする法』ピエール・フランク著/サンマーク出版) どんな過去だって、今の自分の在り方次第で変化させることが出来る。 これってものすごい可能性。 自分の受け止め方が随分変化していることに気づかせてくれた、写真たちとの再会でした。
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