時間のとらえ方の不思議~左脳から右脳へ~

その昔、踊りを踊っていた時の事。
正確なリズムを刻むために、メトロノームを使って練習していました。

初めはゆっくりと、一音一音、正確に。

♪=100くらいの速度で始めます。

だんだんと速度を上げていくのですが、
ある時点で、耳が速度についていけなくなる瞬間がやってきます。

その時、パンッと、何かが切り替わる不思議な感覚。

一音一音追っていた耳が、いくつかの音を「かたまり」で掴みはじめるのです。

先生は、「左脳で追いつけなくなったとき、右脳への切り替えが起こるのよ」と言っていました。

本当かどうか、実証はしていません。

ただし、その不思議な感覚が訪れた後は、
それまで不可能だった速度に乗れて、
それまで以上に伸びやかな動きが出来たりと、

一種の「魔力」にかかったような時間を体験していました。

もしかしたらあれが、
「ゾーン」「フロー」「瞑想」などと呼ばれるものだったのかもしれません。

不可能を可能にする右脳。

いまを超える可能性を秘めた右脳。

日常の生活で右脳をもっと活かすことが出来たら、
この世の可能性は無限大。

右脳を活性させる方法を、あなたは何か持っていますか?

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