やっぱりスタートに年齢は関係ない

先日のラジオで、「一人語り」のために90秒という貴重な放送時間をいただきました。

お話をいただいたのは本番直前。一瞬びっくりしましたが、今回は、「何を話そう??」と思考をめぐらす前に、「あ、あれだ!」とピンと来たのも確かでした。

リスナーの皆様から、ポジティブな反応をたくさんいただきました。

自分が話したいことと、世の中の人が聞きたかったことが見事に符合した、不思議な一致感で満たされています。

お話した内容は、「NHKの島津アナウンサーが44歳にしてこの秋退職を決意、医療の道を目指すことにした」、というニュースについて。一瞬ではありますが報道されていましたので、ご記憶の方も多いでしょう。

年々、年齢に対する壁は低くなってきていると感じています。

どの人も年齢に関係なく、ワクワクする道を選ぶ時代になってきていますが、それでも長く「60歳定年」を基盤としてきた日本で、心理的ハードル、社会的ハードルがないと言えば嘘になるでしょう。

NHKは、まさに堅実の筆頭とも言える企業。そこの社員である島津アナウンサーの決断は、大きなインパクトを与えたことは間違いありません。私がラジオで語った、たった90秒の放送に対してさえ、これだけの反応があったということは、みんなどこかで「それもありだよね!」と、これまでの常識を塗り替える実例を望んでいるのです。

そして、どこかで自分もそんな思い切った行動をとってみたい、と思っているのではないでしょうか。

島津アナウンサーのような行動が大多数になった時、パラダイムシフトは起こる。全ての人の在り方が、この世の在り方を決めるともいえるのです。

ピン!と来たものを躊躇なく選べる。そんな私たちでいるために、昨日とは違った今日を生きていきたいものですね♪

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