収入革命を起こしたE子さんのお話

E子さんのお悩みは、ズバリ「今の収入の3倍欲しい!」とのことでした。

 

彼女の今の子育てを支援する施設で働いています。彼女はとっても優しい、まるでマリア様のようなたたずまい。子供たちからも大人気で、決して不満があるわけではありません。

 

でも。

 

今の仕事は楽しいけれど、体力、時間ともに奪われる割に収入に結び付いていない。もっともっと収入をアップさせるためには、どこかの職場に雇われて時間を提供しなくてはならないけど、そこまでの覚悟もない・・・。

 

そんなことをつぶやき、ふーっとため息をつきました。

 

ここまでの会話で聞こえてきたのは、「収入を得るにはどこかに勤めなければならない。時間提供しなくてはならない。努力しなければならない。」などの制限です。

 

それはどこから来ているのだろう?と質問を重ねたところ、どうやら育ってくる過程で、お母様からの言葉の影響が大きかったようでした。なにかにつけて、

 

「お金を稼ぐためには、・・・しなくてはいけないよ」

 

「お金をいただいているんだから、・・・くらいのことは我慢しなくてはいけないよ」

 

と、聞いて育ったようなのです。

 

更に、お金を稼ぐには、世間に通用する資格もっていないといけない、との思い込みもお持ちだったようで、これまでに挑戦した資格は数知れず。

 

もともと暗記をしたり、テキスト通りにこなす、という事が得意ではないというE子さんは、うまく行かないことも多く、結局自信を失って終わり、という事を繰り返してきたとのこと。

 

そこで、「お金を稼ぐ」というテーマをいったんわきに置き、「暗記をしたり、テキスト通りにこなす」が得意でないとするなら、どんなことが得意なのかを尋ねてみると、自分なりにアレンジする「創造性」が浮上してきました。

 

なんと芸術の専門学校を優秀な成績で卒業したという輝かしい過去をお持ちだったE子さん。思わず、早く教えてよ・・、と言いたくなりました。笑

 

人にはない「創造性」という武器にフォーカス。

 

オリジナルのビジネスを展開していくには創造性を後押しする大きな可能性があることをお伝えしました。

 

なんとこれまでは、芸術の専門学校卒=恥ずかしいこと、劣っていること、と勝手に思いこみ、周囲にもひた隠して過ごしてきたとのこと。家の中でちょこっとクリエイティブな空間を創って、自分で楽しんで終わりだったというのですから、こんなもったいないことはありません。

 

セッションの終盤には、収入の在り方と、創造性が化学反応を起こし、い収入を得ていく新しいスタイルを思い描けたようです。未来の絵を見ながら「やる!もう、明日からのイメージが180度変わってる」と、力強くおっしゃっていました。

 

 

追記

 

あのセッションから2週間後、うれしいご報告をいただきました。

「セッション後、収入の得方をあらためて考えて、今朝、〇〇〇というサイトに出店してみました!売れるかはさておき、まずは出店です!」

 

まずはやってみたことに、拍手!ですよね。

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