誰かの手を借りる、わかっているのに(笑)

体が固くこわばり、どうしても耐えられなくなり、地元の鍼灸院に駆け込みました。

 

明治創業古民家のようなたたずまいの鍼灸院は、もうその存在自体が癒しそのもの。

この周辺の人を助けてくれています。

 

全身に鍼を打ってもらい、温めてもらって、ほぐしてもらって(涙出るほど痛かった。)、およそ一時間の施術を終えました。

 

今朝、体の軽さが違う!!心も軽い!

 

そして、ああ、もっと早くいけばよかった・・・

 

と、ちょっぴり後悔。。

 

この二週間ほど、

 

やたら運動したり、

自分で揉んでみたり、

いろんな試行錯誤をして、

もがいていたのです。

 

またやっちゃった。。。昭和のガンバリ。。

 

もう、ひとりで何とかする時代じゃないよね、と改めて思います。

 

辛いときとか困ったとき、あるいは、何かを叶えたいときには、それを得意とする人の手を借りる。

 

今年になって、自分の得意を活かして、世の中に貢献する素敵な人々にたくさん出会っていますが、もれなく皆さん、それぞれを活かしあうことができてる人たち。

 

コーチとしてお願いされた時もそう。

その人が一人では成しえなかったことを一緒に創っていけるからこそ、喜びを感じることができる。

そして、さっさと更なるステップへ。

 

問題の中で長く留まることはないのです。わかってたはずなのにね。

 

自分の中に残っていた古い部分と向き合った出来事でした。

 

また、エンジン掛けていきます。

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