やっぱり愛してほしかった、その相手とは(2)

翌日くれた、メールをご紹介します。

(ご本人の了解はいただいております。)

 

「畠田さん、おはようございます。
昨日はありがとうございました!H香ちゃんと母の会話、させてもらいました。

なかなかH香ちゃんは寂しかったようで、いま、主人に求めていた、安心や癒しや愛情は、母からもらいたかったものと同じだった、とよくわかりました。


母は私にとても謝りました。


余裕がなく、子供達のために働くしかなく、せめて子供達が何事もなく居てくれるだけでありがたかった、と。
でも、心からお前のことを愛し、幸せを祈って居た、と泣いてました。

私はその母に対して、
もういいよ、
許します、
ありがとう、

と伝えました。

涙涙、のワークでした。」

 

地方都市に帰られて二週間後。もう一度、ご報告のメールを送ってくださいました。

 

「こんばんは。
あれから、なんだか、優しい気持ちになれている、という感じです。
段々、仕事のスキルアップ、と、収入アップに意識が向き始めて来ています。
主人との関係も今までより信頼感が出て、また、夫婦のスタイルも少し変わりそうです。
私がいいバランスで、自立し始めて来た感じです。
もちろん、二人三脚、ですが、
私の得意分野を伸ばして、私の仕事を真剣にしようと決めました。」

 

素晴らしい変化を起こしてくださったH香さん。

たった一回のセッションでもここまで変わることができるという、人の可能性の奥深さを見せてくれました。

 

H香さんの起きたことは、「許し」です。

お母さんを、そして、その愛を受け取れないと怒りを持ってきた自分を。

許しが涙となってこぼれ落ち、H香さんは自分で自分を解放することが出来ました。

長くなりますが、次のページで半年後にH香さんから届いたメッセージをお伝えします。

(続く)

 

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